マッサージシートを購入する前におさえておきたい3つのポイント

椅子やソファに置いて使うマッサージシート。
その持ち運びのしやすさや本格的なマッサージチェアと比べて場所を取らないコンパクトさ、なにより本格的なマッサージ機能がうけて、今ではたくさんのマッサージシートが出ています。
その中から自分に合った商品を選ぶポイントをご紹介します。

 

1)もみ玉の施術範囲を確認しよう!

あなたのコっている部分、癒して欲しい部分はどこですか?
肩がコっている、背中が痛い、腰が痛い、肩から腰が痛い…等々、癒して欲しい部分は人によってまちまちですよね。
マッサージシートのもみ玉の施術範囲(可動域)はシートによって違います。
売筋の人気マッサージシートを比較するとその差11㎝もあります!
その差って、肩まで届くか届かないか・・・のラインではないでしょうか。
肩がコっていない方ならそこまで広いシートは必要ないかもしれませんね。

おすすめマッサージシートの施療範囲を確認する

 

2)マッサージ機能やマッサージコースにはどんなものがあるか確認しておこう

コンパクトなマッサージシートのため、マッサージチェア程の機能やコースはついていませんが、マッサージチェアにひけをとらない性能のマッサージシートもあります。もみ、叩き、指圧・・・、マッサージシートによって、付いてる機能は違います。肩を叩いて欲しい?背中を押して欲しい?腰をもんで欲しい?望む機能は人それぞれ。あなたに合った機能をみつけてみましょう。

おすすめマッサージシートのコース機能を確認する

 

3)重さやコンパクトに折り畳めるかどうか、確認しておこう

あなたはマッサージシートを購入後どのように使いますか?いろんな場所使う?、固定した場所で使う?、お客さんが遊びに来た時にはしまっておく?コンパクトなマッサージシートだからこそ、使い方も様々です。大きさも手頃で、重さも4kg〜7kg程度ですので、男性ならば問題なく、女性でも持てる重さです。例えば、家以外の場所へ持って行って使いたい、来客時にはしまっておきたい等、使わない時折り畳めて収納出来るかもポイントだと思います。購入する前に一度シュミレーションしてみるといいかもしれませんね。

おすすめマッサージシートのコンパクト性を確認する

 

番外編)専用チェアがあるかどうか、確認しておこう

椅子やソファにおいて使うマッサージシートはどんな椅子にも対応しているのか?というとそうではないみたいです。マッサージシートを買った物の商品が届いて家にある椅子に置いて使ってみたけど、量販店で試した時とマッサージ効果が違う・・・、仕方がないので専用チェアを急遽購入しました!という方もいらっしゃいます。もちろん手持ちの椅子で効果ばっちりとう方もいます。もし、手持ちの椅子でマッサージ効果がいまいちかな??と感じたら、そのシートのために作られた専用チェアなら間違いないです。

専用チェアがあるマッサージシートを確認する

 

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